白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
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白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
spirit of yukoh
単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」にspirit of yukoh号に乗り込み、日本人初のクラスⅠにてチャレンジする海洋冒険家、白石康次郎の公式(オフィシャル)ブログページです。
by kojiro_shiraishi
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<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧
アクロバット飛行
憧れのアクロバット飛行!

先日、憧れのアクロバット飛行を体験してきました。
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今、世界でエアレースが注目をあびつつあります。

飛行機を使った、パイロン レースです。

巨大なエアーパイロンをいかに早く通過するか!

機体の旋回能力や、それに耐えるパイロット能力!

書いているだけでも興奮してきます。
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僕の憧れはパイロットです。

私のヨットの師匠はバイクのエンジンを使い3機飛行機を作っています。

もちろん無断で。

そもそもヨットと飛行機は同じものです。

揚力を使って走るものなので、理論は全く一緒。

絶好のチャンスいただき、今、レッドブル エアレースで唯一日本人でご活躍の
室屋義秀と一緒に乗ることができました。

素晴らしい。

その機体のカッコいい事!

欲しくなりました。

実際に飛んでみると、驚くほどの安定性です。

宙返りや、きりもみなど全く不安なく安定してコントロールできます。
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夢にまで見たアクロバット飛行が現実のものとなりました。
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パイロットの室屋義秀さん初め、関係者の方に心より御礼申し上げます。
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康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2009-11-28 19:31 | Comments(1)
康次郎のボルボ日記 No13
康次郎のボルボ日記 No13 最終回の巻
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この3ヶ月、縁あってVOLVO XC60と楽しく過ごせました。
本当にありがとう。
いよいよボルボ日記も最終回となりました。
振り返ってみて、最初に言いたいのは、この車の安全性の高さである。
追突予防装置による減速、これによって何度か救われた事がある。
直接事故につながらなくても「あれっ!」とか「ハッァ!」とした事が誰しもあると思う。
そこを見事にサポートしてくれた。
小さな油断が大きな事故につながります。
そこを最大限に助けてくれたこのVOLVO XC60は賞賛に値します。
このような装置は日本車でも大いに研究され、多くの車に装備される事を願います。

また、いろいろな場所を走り、とても楽しい時間を過ごせました。
都会に、田舎に、山道に、そして海に、
どの景色にも馴染み、そしてあらゆるフィールドを楽しませてくれた事も素晴らしかった。
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今の時代、エコカーブームでSUV車は少ないだろうが、決してなくしてはいけない文化だと付け加えておきたい。

またどこかでこの車を見たとき、あの楽しい思い出が心を温めてくれことを楽しみにしています。
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康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2009-11-26 23:51 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No12
康次郎のボルボ日記No12 天城越えの巻
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伊豆の林道を走りに行った。
伊豆は観光地のイメージがあるが、実は意外と山が深い。
かつて自衛隊がレンジャー訓練をしていたところである。
私もかつてアドベンチャーレースをしている時、ここで3日間寝ずに走り回っていた。
後に日本で最も過酷な「伊豆アドベンチャーレース」を開催した。
伊豆は海、山、川、滝、ブッシュ、林道、全てが揃っている。
よってこのVOLVO XC60の性能をフルに発揮できる場所だ。
嵐の中、日が傾いてきた。
暗い林道に入る。
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このとき便利なのが、アクティブ・ベンディング機能付デュアル・キセノンヘッドライトである。
従来のハロゲンタイプの約2倍の光量を実現し、コーナリングに合わせて左右に15度自動的に照射角度をコントロールしてくれる。
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特に曲がりくねったくらい林道にはその威力を発揮してくれる。
カーブの先を明るく照らしてくれるのだ。
その安心感は素晴らしいものだった。

最後にループ橋を超えて、天城峠を越えた。
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天城越えといえば石川さゆりの歌や松本清張の短編小説を思い浮かべる人も多いだろう。
私は、この古いトンネルができる前に、思いを馳せた事がある。
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伊豆アドベンチャーレースのコース設定をしている時に、トンネルではなく本当の天城峠(山道)を越えた事がある。
伊豆の山々はとても険しく、アップダウンが激しい。
150年前、日本に海の向こうから黒船がやってきた。
その時、日本を強くするために外国に行って学ぼうと、この山を越えたものがいる。
そう、吉田松陰である。
失敗すれば切腹!
私は、険しい峠に、立ちながら、吉田松陰は切腹覚悟でこの峠を越えて行ったのだと、考え深いものがあった。
吉田松陰はその思いを果たせなかったが、私は下田からペリーの故郷であるニューポートまで一人ヨットで海を渡り、夢を果たした。
年代は違えども、その志の熱き思いを感じえずにはいられなかった。
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康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2009-11-17 13:08 | Comments(0)
康次郎のボルボ日記 No11
康次郎のボルボ日記 No11


皆様にお知らせです。
今、店頭に並んでいる雑誌「Tarzan」のクルマ日和のコーナーにボルボXC60が見開きで載っております。
ぜひ、ご覧ください。
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先日、東名を走っていて初めてXC60に乗っている同志を見ました。
今まで、XC90は比較的良く見かけました。
講演会でホテルの駐車場に行くと、結構停まっています。
しかし、ついにXC60の姿を発見!いたぁーと嬉しくなりました。
向こうもこちらを見ていたようです。

考えてみたら、XC60が走っている姿を始めてみました。
いつも運転していますからね。
たぶん黒だったと思いますが、走っている姿もカッコ良かったですよ。
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これからも海に山にそして都会にこの勇姿を見られることを期待します。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2009-11-12 19:44 | Comments(0)
お知らせ
東京FM80.0 中西哲生のクロノスに出演

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今日の朝から東京FMに出演します。
私を支えて下った皆様が出演します。
是非お聞きください。

東京FM 中西哲生のクロノス

07:20~07:30 東京海上日動 By Your Side 

11月9日(月)~13日(金)まで。

康次郎

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by kojiro_shiraishi | 2009-11-09 00:43 | Comments(2)
お知らせ
イベントにより講演会のお知らせ

行細の国
魅力あるふるさとづくりシンポジウムで基調講演をします。
ぜひ皆さん、遊びに来てください。
【シンポジウム詳細】
■開催日:平成21年11月8日(日)
■時間  13:00~16:30(受付・開場 12:30)
■入場料 無料 ※先着順
■会場  行方市文化会館(茨城県行方市山田2175)

基調講演
「夢,挑戦,そして人とのつながり」

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by kojiro_shiraishi | 2009-11-05 13:34 | Comments(1)
康次郎のボルボ日記 No10
康次郎のボルボ日記 No10 稲刈りの巻

私の青春の母港「伊豆松崎」に行ってきた。
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ここから、私が最初の世界一周に向けて旅立ち、ここの人たちの暖かさに育てられた。
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今回はその時の恩師 細田さんの稲刈りを手伝いに行った。
松崎の近く、石部に棚田がある。
今年の5月に田植えをして、いよいよ収穫の時期である。
うるち米はすでに収穫積み、今回は古代米である、黒米の収穫だ。
石部は綺麗な棚田が並び、遠くに海が見える。
まさに絵に描いたようなところだ。
日本の正しい風景がそこにある。
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我がVOLVO XC60はその急で細い道を力強く登った。
この車はパワーがあり、山道は本当に助かる。
僕らの田んぼも、手で一本一本植えて育てた。
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私の先祖は富山の農家である。
700年以上も同じところでお米を作っている。
「康次郎、米は一人じゃできないんだぞ」
伯父の言ったこの一言に日本人と文化が集約されている。
アドべンチャー仲間と鍬で稲を刈り、脱穀。
一所懸命1年間育てても、たいした量は取れない。
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我が先祖を初め、その昔、日本を支えた農家の方々に敬意を表する。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2009-11-05 12:47 | Comments(0)


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