白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
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白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
spirit of yukoh
単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」にspirit of yukoh号に乗り込み、日本人初のクラスⅠにてチャレンジする海洋冒険家、白石康次郎の公式(オフィシャル)ブログページです。
by kojiro_shiraishi
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リビエラ海洋塾
「リビエラ海洋塾 親子編」

おはようございます。
昨日、「世界の海から街めぐり」をご覧いただきましてありがとうございます。
予想以上にきれいに撮れていましたね。
天気も良く、優秀なスタッフ、原綾子さんの頑張りで素晴らしい作品ができました。
改めて感謝いたします。
これからも、世界中の港町が紹介出来るように頑張ります。

さて、週末は今年初めての「リビエラ海洋塾 親子編」でした。
こちらも天気に恵まれすべての種目ができました。
アクセスディンギー・シーカヤック・釣り・安全講習(タイムリーです!)・ロープワーク・小網代の森自然散歩・BBQ・たき火・テント泊・最後にセーリングクルーザー。
これだけの種目を二日間で行うのは「リビエラ海洋塾」ならではです。
皆さん初めての種目が多かったと思いますが、果敢にチャレンジしていました。
私も、本当に楽しい二日間でした。
皆さん日焼けして、帰られましたね。
海に行くと疲れると思う方がおられますがまったく逆です。
確かに体を使い運動になります。
しかし、心は軽くなるのです!
自然は人間が創り出したものではありません。
大きな海に抱かれ、自分を解放できます。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

来月5月31日(土)6月1日(日)の二日間は「大人の海洋塾」を開校します!
海の教育もさることながら、皆さんに思いっきり楽しんでいただこうと考えております。
日頃のストレスを思いっ切り解放してあげてください。
そして、心を充填して帰っていただこうと考えております。
一緒に海を楽しみましょう。
お待ちしております。(詳しくは「リビエラ海洋塾」で検索してください。)

そして、海洋塾の生徒たち、また海で逢おうね!

康次郎

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by kojiro_shiraishi | 2014-04-28 07:43 | Comments(0)
【OA情報】BS-TBS 「世界の海から街めぐり 〜アドリアの至宝航海記〜」
OA情報です。

4月27日(日)19:00〜20:54
BS-TBS 「世界の海から街めぐり 
        〜アドリアの至宝航海記〜」


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クロアチアの素晴らしい海をご堪能ください!
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by kojiro_shiraishi | 2014-04-24 20:11 | Comments(1)
元ゼロ戦パイロット
元ゼロ戦パイロット 原田 要さん

今日は、本当に貴重なお話を聞いてまいりました。
元ゼロ戦パイロット「原田 要」さんです。今年で98歳。
まだまだお元気なご様子でマイク無しで2時間以上話しいただきました。
まさに生き証人です。お会いでいるだけでも光栄でした。
原田さんのパイロット人生は不幸にも闘いの中にありました。
でも、パイロットになったきっかけは大正時代に自宅がある長野県で、初めて飛行機を見た時だそうです。幼い時に空高く飛ぶ飛行機を見て、「空から見る景色はどんなものだろう」これが三つ子の魂百までになったと言っておられました。なんだかそのへんは私と似ております。しかし、時代は戦争へと突入していきます。大東亜戦争では戦艦の闘いから飛行機への闘いへ切り替わっていきます。航空母艦「蒼竜」「飛竜」「飛鷹」に乗組。原田さんは真珠湾攻撃から中国、南方の戦線。そしてミッドウェー海戦では原田さんは最後の航空母艦が沈められ、海上に着水し数時間サメの多い海の上で救助を待ち駆逐艦「巻雲」に救助され帰国。
そして、ガダルカナル戦で被弾し墜落。自力でジャングルを抜けて基地に帰ります。その後パイロット教官として終戦を迎えます。「永遠のゼロ」の百田さんも何度か原田さんのところへ話を聞きに来ているそうです。
原田さんは戦場で、想像を絶する場面をいくつも見ています。自分が撃ち落したパイロットの表情がはっきり見えていたそうです。原田さんは優秀なパイロットで何機も撃墜、戦艦も沈めてはいますが、そこに笑顔や誇らしさはありませんでした。「敵も味方も決して喜んで戦っているわけではありません」とお話をされていました。すぐ隣で友人の飛行機が火だるまになったり、すぐ後ろで爆弾が落ちたことがあるそうです。生と死の狭間で戦い抜いた方です。
その中で、あるエピソードを話してくださいました。
イギリスの最新戦闘機が100機配備されたと情報が入り、それを撃滅する命が下り空母から飛び立ったそうです。優秀なパイロット達で次々と撃ち落していきます。原田さんは集合時間を忘れて、日本の為にと敵戦闘機を撃ち落していきます。気が付いた時、帰還する集合時間はとっく過ぎていたそうです。原田さんは母艦に帰る案内人の飛行機を見失い途方にくれます。
どうせ帰還できないのであれば、どこかの基地を攻撃して自爆しようと思ったそうですが、あたりはジャングルで敵の基地などありません。ちょうどその時、味方の飛行機が一機現れたそうです。手で合図を出して、視界が広がるように距離をとり2機で母艦を見つけながら飛ぼうと、海に出ます。しかし、広い海です。なかなか母艦が見つかりません。燃料は底をついてきます。ふと、雲を見ると原田さんのお母さんの顔に似た雲があったそうです。だんだん見ているとその雲に目鼻が付き、まるで呼んでいるようだったと話しておりました。
原田さんはその雲に向かって残り少ない燃料で飛んでいきます。すると突然もう一機のゼロ戦が急降下していきます。なんと眼下にポツンと母船が見えたそうです。両機とも着艦。燃料はゼロだったそうです。

原田さんのお話はすべてがご自分で見て体験してきた本物です。そして凄まじい体験の中に、いつも愛がありました。
あれだけの地獄を見てきたのにかかわらず、随所に深い愛情を感じるのです。
原田さんは戦後いろいろな仕事を経て、託児所を開設します。その後、幼稚園を開き、教育功労知事表彰も受けています。そして、誰よりも今の平和の尊さを感じている方だと感じました。
人間弱くなると、「お母さん」となるそうです。残念ながらお父さんではありません。「お母さん」です。
日本の明日を創るのは「お母さんです」そんなことを思われて託児所や幼稚園を開設されたようです。
私も同感です。社会は大体男が動かしています。しかし、その男を創っているのはお母さんなのです。お母さんの役目は家庭にとって、社会にとって、未来の日本にとって本当に重要だと思います。

最後に私は原田さんにこんな質問をしました。
私も命がけで一人ヨット世界一周します。その中で、優勝する人もいるが死ぬ人もいます。腕の良さやだけでは乗り越えられないこともある。原田さんは生き残ってこられた。生死を分けるのは何でしょうか?
原田さんは難しい質問ですねと、お話しながら答えてくださいました。

「最後まで諦めないことです。生きようとも死のうとも思っていません。求められる命は差し上げます。しかし、与えられた命は全うします」

康次郎

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by kojiro_shiraishi | 2014-04-21 22:48 | Comments(0)
クロアチア
「世界の海から街めぐり〜アドリアの至宝航海記〜」

クロアチアのご報告。
素晴らしかったです!
本当に宮崎駿さんの「紅の豚」や「魔女の宅急便」の世界がありました。
こちらは本物です!
アドリア海は穏やかで天気も良く素晴らしい撮影ができたと思います。
今回はBS-TBSの「世界の海から街めぐり〜アドリアの至宝航海記〜」のロケです。
同じ局で山の番組「日本の名峰」をやっております。山に登りながらいつも「海の番組をやりたいね~」とつぶやいておりました。
そこで敏腕プロジューサー山本氏が企画書を書いて提出。なんとOKが出ました!
これは非常に珍しいことです。私は何十年も海の番組をやりたいと言ってきましたが実現しませんでした。予算もかかり天候に左右されリスクが高いから敬遠されました。
しかし、長年の夢が叶い新しい番組ができました。トリックスターの山本さんはじめBS-TBS関係各所に心から感謝申し上げます。
今回の番組の出来しだいで今度の継続が決まるので「いい番組にしよう!」とスタッフも頑張りました。監修指導をお願いしたのが海洋カメラマンの矢部洋一さんです。このクロアチアのアイディアも矢部さんからでした。矢部さんは日本で一番世界の港を見ている方です。
たった1週間のロケ時間の中でどの港を選ぶか非常に重要です。季節や港の歴史など様々な選択肢の中から、クロアチアのドヴロクニク、コルチュア、ロストボ島を選びました。
そして、今回の旅のパートナーは「原綾子」さん。2012年ミスユニバース日本代表!
仙台出身の素晴らしい方です。ヨットに乗るのは初めてでした。狭く過酷な環境の中でメイクも衣装さんも付けず、すべてご自分でこなしておりました。スタッフはほとんどが男性です。その中で朝5時にはスタンバイ、撮影終了が夜の12時近くです。そんな中、笑顔を忘れず常に凛とし、持ち前のスタイルを生かし、綺麗にかっこよく見せてくれました。ヘリーハンセンのウエアーをこれほど見事に着こなした人は今まで見たことがありません。
原さんの頑張りに敬意を表します。本当によく頑張ってくれました。
原さん、ありがとう!
スタッフは20人を超え、最近では珍しい大掛かりな撮影になりました。
いい撮影ができた分、これからの編集が大変です。オンエアまで時間がありません。
今、監督は部屋にこもり編集していると思います。

今回のスタッフ一同、現地の方々本当にありがとうございました。
あとは皆さんでこの番組を宣伝、盛り上げていただき、この海の番組が続きますように、よろしくお願いいたします。

それでは、海洋カメラマン矢部洋一さんが撮りました写真をお楽しみください。

感謝 康次郎

4月27日(日)19時から 2時間放送予定
BS-TBS 「世界の海から街めぐり〜アドリアの至宝航海記〜」

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by kojiro_shiraishi | 2014-04-18 12:54 | Comments(0)


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