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白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
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白石康次郎 spirit of yukoh ブログ
spirit of yukoh
単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」にspirit of yukoh号に乗り込み、日本人初のクラスⅠにてチャレンジする海洋冒険家、白石康次郎の公式(オフィシャル)ブログページです。
by kojiro_shiraishi
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伊豆トレイルジャーニー
IZU TRAIL Journey

伊豆の山に行ってきました。
昨日は「IZU TRAIL Journey 第1回伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会」のお手伝いです。
伊豆松崎は僕の第2の故郷です。
約20年前、この松崎の方々にお世話になり、この地で船を作り、単独無帰港世界一周を果たしたわけです。
昨日は、もう一人この地で夢を叶えた男がおります。
この伊豆トレイル・ジャーニーの総合プロデューサー千葉達雄(ちば たつお)です。
彼は元々修善寺の出身で、僕が伊豆アドベンチャーレースを開催した時に、参加してくれたり、お手伝いをしていただきました。
これがご縁で、5オーシャンズヨットレースの片腕としていい仕事をしてくれました。
千葉君のお蔭で、2位と言う名誉をいただいたことは間違いありません。
千葉君は元々ランナーで、どうしても伊豆でトレイル・ランニングを開催したいと夢がありました。
故郷再生の思いもあり、私が所属する会社を辞めてまでこのレースに賭けたのです。
その「情熱」が周りの人を動かし、200人を超えるボランティア、日本の誇るトップレーサー「鏑木毅(プロトレイルランナー)」さんをコースプロジュースに迎え開催の運びとなりました。
数々の艱難がありましたが、本当によく乗り越えました。
「絶対にやるんだ!」その情熱には感動を覚えます。
そして1500人を超えるエントリーが即日埋まりました。
レースは1300人以上の出走となり、天気が厳しい中、伊豆の山々を満喫していただき、約75kmのコースを走り抜けていきます。
レベルも高く、トップは6時間台と驚異的なスピードです!この厳しいコース、タイム設定に対して予想を上回る約84%の完走率です。
選手の皆さん、ボランティアの皆さん本当にお疲れ様でした。
僕もかつて千葉君にお世話なった分の恩返しとして、精一杯つくしました。
これからも大切にこのレースを育てて行きたいと思います。
皆さんもぜひ来年参加してくださいね。
そして、千葉達雄をよろしくお願いします。
康次郎

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by kojiro_shiraishi | 2013-03-11 15:58 | Comments(0)
天如水!
天如水!

ここ数年、本のサインや色紙に「天如水!」と、書かせていただいております。
どういう意味ですか?と、良く聞かれます。
私の航海日誌の一説にこう書いてあります。

「天如水!」
海に出ると、地球を包み、動かす、大いなる意思を身近に感じます。
この大いなる存在が私にとっての天です。
天の理を感じ取り、与えられた天命をまっとうし、地球と自分が少しでも一体となること、それが私の理想です。
この理想に近づくための指針が、水のごとくあれ、です。
水のごとくあるとは、すなわち、
泰然と、
しなやかに、
困難に向かっては強さと勢いを秘め、
寛容で、
人を益する、
そんな水のような自分でありたいという思いを込めた言葉です。
今回の世界一周レースへの挑戦も、この自らの理想に近づくための修行の場であると考えています。

これは私なりの解釈で、辞書に載っているものではありません。
最初は居合の道場に飾ってあった色紙です。
「天如水」書いた人は山本五十六です。
ひと目見たときに、感じるものがありました。
海の大先輩であり、ヨットの師匠 多田雄幸の学校の先輩である山本五十六長官も、きっと同じ想いではなかったかと想像しております。
ユニフォームに書いてある書は、私のヒーローである冒険家・植村直己さんの奥様である公子さんの書です。本当に光栄なことです。
そして最後のビックリマーク!これは姓名判断の安斎勝洋先生に
「白石君、2画足りないな」出港のご挨拶に行った時、私のTシャツを見てそう言われました。
特にアドバイスを求めに行ったのでは無いのですが、大変熱心な先生です。
安斎先生にそれではどうすれば良いでしょうか?と尋ねると。
そうだな、と言い、おもむろにビックリマーク「!」を書かれました。
私の方がビックリしましたが、先生がそうおっしゃるならと、このマークが付くようになりました。
書をお願いした時、公子さんが「私、書で、ビックリマークを書いたの初めて」と言いつつも美しく力強い書になったと、大変気に入っております。
「水になる」のは難しいですが、これからも精進を重ねて参りたいと思います。
康次郎

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by kojiro_shiraishi | 2013-03-07 09:50 | Comments(0)
仲間
乾杯!海の仲間たち

昨日まで、大阪でした。
とある熱い企業の大切な会議があり、そこで講演をさせていただきました。
その後、敬愛する社長さんを含め、食事会と宴会大会です。
昭和の香りがする宴会でしたが、最後はみんなで肩を組み歌っておりました。
平時はそれぞれ現場で孤軍奮闘している人たちです。
キャプテンも社長も店長もたった一人です。
大きな責任、家族を背負って頑張っています。
いゃー、楽しい宴会大会でした!
今日の写真は長いレースを終えて、フィニッシュした時の写真です。
どの写真も本当にいい顔をしています。
どれほど準備が大変であったか。お互いに分かっています。
どれほど苦しい荒波だったか。お互いに分かっています。
そんな、命を賭けあった仲間だからこその笑顔です。
戦友と言ってもいいでしょう。
皆さんには戦友が何人いるでしょうか?
「お前のためなら戦ってやるぞ」
お互いにそう言い合える仲間が僕の人生を強く、豊かにしてくれました。
これは自然からは学べない、人間の特権ですね。
オーシャンレースは「自然の理」と「人間の素晴らしさ」両方を教えてくれます。
これを「天人両道」とでもいいましょうか。

康次郎
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by kojiro_shiraishi | 2013-03-05 14:11 | Comments(1)


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